こんにちは!

 

6/29に遂にWSビビッドレッド・オペレーションが発売されたということで、皆様ビビッド環境を楽しんでらっしゃいますでしょうか?

多数のカードプールと睨めっこして完成させた渾身のデッキで、全国各地で開催されている大会にて楽しんじゃいましょう(`・ω・´)

 

さて、第二回となります今回は、皆様に同じくビビッド環境を存分に満喫している私のデッキをご紹介させて頂きたいと思います。

前回推した通り、しっかりビビッドレッド軸で組んで参りましたよ!

 

・・・あ。

「そんなのいいからあおいやひまわりを使った上位レシピが見たい!」という声は最もかと思いますので、そちらも近い内に掲載出来ればとw

なんにせよ、多少でも参考にして頂けますと幸いですm(_ _)m

 

 

【ビビッドレッド軸ネオスタン】

 

■レベル3(4枚)

・ビビッドレッド(R)*4

 

■レベル2(8枚)

・明るくまっすぐ あかね(RR)*4

・あかねとドッキング!れい(U)*4

 

■レベル1(10枚)

・オペレーション!ビビッドレッド(R)*4

・いつでもポジティブ あかね(R)*4

・テント形態 あかね(R)*2

 

■レベル0(20枚)

・天真爛漫 あかね(R)*4

・そっけない応答 れい(R)*4

・マヨラー あかね(R)*4

・しっかりもの もも(C/TD)*3

・勝ち気な少女 わかば(RR)*3

・免許皆伝 わかば(R)*2

 

■クライマックス(8枚)

・ビビッドパンチ*4

・世界を救う力*4

 

 

以下、解説となります。

 

【基本】

 

レベル3『ビビッドレッド』を使用した、ほぼ赤単のネオスタン構築になります。

そもそもドッキング持ちのキャラを使用しようと思うと、構築上デッキの大部分がそこの枠に使われてしまうビビッドレッドというタイトル。

そんなタイトルだからこそ、各レベルの枚数のバランスとサポートカードのチョイスで他に差をつけてやりましょう!

 

ここから、キーカードや立ち回りの解説に移ります。

 

 

【レベル0帯】

 

なんといってもレベル0帯に優良カードが多い今弾、これを生かさない手はありませんね。

 

まずは『天真爛漫 あかね』。

先攻後攻問わず、出たターンは確実に、相手の展開次第では2ターン目くらいまでは3500が保障される素晴らしいスペックです。

後ろに『マヨラー あかね』を添えることが出来れば4000に。序盤では容易に突破されないパワーになりますね。

 

更にこの『マヨラー あかね』を投入するのに合わせて、『免許皆伝 わかば』も積んでみました。

1コストは掛かりますが、確実にダイレクトアタック出来る状況を作り出すことで相手の前衛2体を行動不能にしてやれば、確実なテンポアドを得られる他、相手のハンド内容次第では相当有利な状況を作り出せることでしょう。

 

A2625_Z1 A2630_Z1 A2631_Z1

 

 

【レベル1帯】

 

このデッキでのレベル1帯は基本的に耐えの姿勢になります。

ただ、耐えといっても意識することは沢山あるのでご心配なく!

 

まずはレベル0の『しっかりもの もも』。

このカードを使ってレベル2になると同時に『あかねとドッキング!れい』が出せるよう、予め早い内から準備しておきましょう。

デッキからのサーチになるので、「早い段階で控え室に落ちていない!」なんてことにならなくて安心ですね。

また、『しっかりもの もも』に関しては『体育の時間 ひまわり』とで非常に悩んだんですが、基本的には『あかねとドッキング!れい』さえ引っ張ってこれたら問題がない状況が多かったのでこちらを採用。

後々ビビッドレッドにドッキングするのに3コスを使用するのも考えた上で、コスト効率が良い『もも』の方がこのデッキには合っていると判断しました。

 

あとはデッキリカバリーのタイミングに注意。ある意味一番意識するポイントかもしれません。

早い試合展開になると、いざレベル2になってドッキングするという時にデッキリカバリーを挟んでしまって、「控え室にパーツがない!」なんてことにもなりかねません。

それを回避する意味合いも込めて、『オペレーション!ビビッドレッド』などで上手く相打ちを狙いながら盤面調整して試合を進めていきましょう。

 

A2032_Z1 A2621_Z1 A2632_Z1

 

 

【レベル2帯】

 

ここからがこのデッキの本領発揮です!

 

レベル1の間に用意した『あかねとドッキング!れい』を即座に出して、序盤からレベル3『ビビッドレッド』を前衛に置いて戦いましょう。

 

また、この『ビビッドレッド』の2ドローがいざ使ってみると非常に強力。

正しくは2ドローしてから1枚破棄するという、遊戯王の『天使の施し』的な効果ですね。

この2ドローで『あかねとドッキング!れい』、『ビビッド・パンチ』、『明るくまっすぐ あかね』の何れかを引ければ御の字。

順に、ストックさえ管理出来ていれば2体目のビビッドレッド登場、シナジークライマックスの獲得、ビビッドレッドの後ろに置くことでパワー12000列。

と、いずれも非常に有利な戦況を構築出来るようになります!

 

ついでに言えば、ドッキングの効果で場の2枚が思い出にいくことで『ビビッドレッド』のパワーが+1000、更にデッキリカバリーした際に事実上2枚圧縮したことになる、と良い事ずくめですね。

 

「場に『ビビッドレッド』も『明るくまっすぐ あかね』もいて、シナジークライマックスも両方あるよ?」って時は、相手の盤面のキャラやハンド枚数と相談して使い分けましょう。

『明るくまっすぐ あかね』と『世界を救う力』のシナジーで『テント形態 あかね(1500カウンター)』をハンドに持っておくことが出来れば、相手からしたらそれなりのプレッシャーになることでしょう。

A2657_Z1 A2636_Z1 A2617_Z1

 

 

【レベル3帯】

 

がんばっておしきる(

 

レベル3に回復がない分、レベル2の早い段階から盤面を制圧して押し切りましょう。

自分の控え室のクライマックスの枚数と相談しながら、レベル0『勝ち気な少女 わかば』の集中を利用して上手くキャンセルを促して乗り切りましょう。

最終的に『ビビッドレッド』が2枚前衛に常駐出来る状況が理想的に思います。

 

A2615_Z1 A2642_Z1

 

 

【まとめ】

 

解説は以上となります。何か1つでも参考に出来る点がありましたら幸いですm(_ _)m

 

最後にこのデッキ一番の注目点となりますが、何より「お財布に優しい」ことですねw

お店で買って500円を超えるカードが極々一部しかない上に、デッキ圧縮の為の集中は最悪Uのひまわりちゃんで代用効いたりと何かと経済的な構築になっています^^

 

 

ではでは、今回はこの辺りで。

 

今回も長々と付き合ってくださり、ありがとうございました!

皆様の考えた自信作のデッキと対戦出来るのを楽しみにしています!(`・ω・´)